過払い金請求のデメリット

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過払い金請求のデメリット

最近、テレビやネットで過払い金請求と言う言葉をよく耳にしますね。

 

法律上支払う必要がない金額まで徴収されていた場合、
そのお金が戻ってくる。
過払い金請求の中身を要約するとこの様な内容です。
お金が戻ってくる、という事で喜んでやる方もいらっしゃるかもしません。
しかし、その一方でデメリットも存在します。

 

ここでは、そこにスポットを当てていきましょう。

 

はじめのデメリットは利息によっては過払いにならない、という事です。
一般的に過払い金というのは、法律上定められた利率、15%〜18%
を超過して利息を払っていた場合に成立する請求です。
その為、銀行のローンなどは過払い金にあてはまらないのです。
もし銀行への過払い金請求を考えられている方は、もう一度利息をしっかりチェックし、
改めて検討したほうがいいでしょう。

 

続いて、消費者金融やサラ金業者等の債権者側は簡単には
利息を払ってはくれないので、ひとりで過払い金請求をするのは非常に
困難というデメリットです。
もちろん、ひとりで行うことも決して不可能ではありません。
しかし、その為に消費する時間、精神力、得なければならない知識を考えると、
ひとりというのは大きなデメリットになります。
最近は無料相談を受け付けている弁護士も多いですし、
その道のプロの力を借りる事で、何をするべきか見えてきますし、
請求が驚くほどスムーズに行く場合もあるでしょう。
デメリットを少なくすることも大切ですので、
身近にいるプロを探してみてはいかがでしょうか。

 

さて、過払い金請求のデメリットと聞いて、
ブラックリストに載る、というのを聞いた事があるかもしれません。
確かに、現在返済中の方が請求を行った場合、
場合によっては任意整理と同じ扱いになり、
個人信用情報に登録される可能性があります。
しかし、完済後に請求をした際は、掲載されない決まりですので、
このデメリットに関してははっきりと申し上げる事が出来ません。

 

過払い金請求のデメリットに関して、
大きく3つほど挙げてみました。
しかし、これ以外にもデメリットは存在するでしょう。

 

メリットだけでなく、デメリットも熟知することで、
ご自身が納得できる結果を出せるといいですね。

 

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